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    人生終わったと感じた時の対処法5選!【診断30秒簡単テスト付き】

    人生終わった

    「自分の人生がつまらなすぎる」「最近良いことが起きず悪いことばかり起こる」日頃からこのような思いで何事も楽しめずにいる方や普段の生活を当たり前のようにただ過ごしている方もいるのではないでしょうか。

    人間誰しも生きていれば一度や二度は「人生終わった」「人生終わってる」と心から思う瞬間があるものです。ただ、終わったと感じる内容については人それぞれ置かれている状況が違い、度合いも違うので、人の数だけ悩みの種類があります。いずれのケースも、まずは自分が何に対してどのように「人生終わった」と感じるのか冷静に考え、原因を究明し、それを解消しなければ明るい未来は訪れません。

    また、社会人になると誰しもが日常生活の半分程度を仕事に費やし、仕事で成果を求められたりクライアントとのやり取りに戸惑い、職場の人間関係に気づかない間にストレスを抱えてしまい、それが原因で何もかも嫌になってしまっていることも多いと思います。

    人は弱っている時、不安や恐れで冷静ではいられないため、原因もわからず改善策も思い浮かばないまま過ごしてしまうこともあるので、本当に人生を終わらせる前にこの記事を読んで、「人生が終わった」と感じる瞬間を理解し、いますぐやるべきことを紹介するので、人生が行き詰まった時の参考にしてください。

    目次

    あなたの人生は終わっていない!気付いてほしい3つのこと

    「人生終わった」と感じている時は他のことが冷静に考えられず、とにかく悲観的になっている状態です。中には不安でまともに食事や睡眠を取れないほど辛い思いを抱いている方もいるでしょう。しかし、そんな方にこそ気付いてほしいことがあります。

    人生終わっていると感じている人に気付いてほしいこと
    • 人生をやり直す方法は無限にある
    • 人はみんな生きる価値がある
    • 失敗は成功のもとである

    人生終わったと感じるのは、頭のベクトルがネガティブな事柄にのみ向いてしまっているからかもしれません。もう少し自分を客観視し、視野を広げて考えてみてください。

    人生をやり直す方法は無限にある

    人によって「人生終わった」と感じてるケースはバラバラですが、以下のようなケースで絶望を感じている方が多いのではないでしょうか。

    • 多額の借金
    • 事故
    • 無職になった
    • 病気・怪我をした
    • 望まない妊娠

    このように絶望の原因を挙げてしまうとキリがありませんが、果たしてどんなことが起こったとしてもそれで本当に人生が終わってしまうのでしょうか。解決方法は全くゼロなのでしょうか。

    きっと何事にも解決方法があって、人生をやり直す方法は無限にあります。例えば怪我や病気、仕事や収入関連であれば年金機構やハローワークに行ったり、市区町村の自治体などの行政機関で生活保護を受けるなど、自分一人でどうにもならないことは第三者に相談することで解決できるかもしれません。

    自分で考えられる状態でないのであれば、知人や友人に相談して一緒に解決方法を模索するのも良いでしょう。人は誰しも独りで生きているわけではなく、あなたには価値があるので、ネガティブになりすぎずに人生をやり直すための準備をしてください。

    人はみんな生きる価値がある

    この世に価値がない人間などいるはずがありません。自分にとっては価値がない人でも誰かにとっては価値があるように、誰かに恨まれるようなことがあっても、一方であなたのことを大切に思っている人が必ずいることを忘れないでください。

    実際に何か大きな問題が起きたときに「自分には価値がない」「本当にクソだ」と思ってしまうものですが、このように思う方は“完璧主義者”であることが多いように感じます。常に完璧な自分でいなければならないというプレッシャーや自尊心が招く負のスパイラル。これをどうにかするためには考え方を変えるしかありません。

    人は誰しもが完璧ではなく、間違いながら少しずつ成長しているという風に考え方を切り替えてみましょう。

    失敗は成功のもとである

    「人生終わった」と感じている人は、失敗を失敗のままで捉えてしまっている可能性が高いです。たしかに取り返しがつかない失敗をしてしまうと、そこから学べることはないように感じるかもしれませんが、“失敗は成功のもと”という言葉があるように、大小問わず失敗は未来を成功させるためのプロセスなので、必ず起こることでもあります。

    失敗を失敗のままで終わらせて前に進まずにいればそれはただの失敗で終わってしまいますが、その失敗を糧に次こそは失敗をしない(成功する)と思っていればそれは未来に向けた成功のステップになります。

    つまり、失敗をどのように捉えるかが重要ということです。失敗を恐れて行動できなくなることは、自分の成長をストップさせるという行為に他なりません。失敗する勇気を持ち、失敗を繰り返すことでメンタルが鍛えられたり、問題をスムーズに解決できる適応能力が身につくのです。

    人生終わってたと感じる瞬間はどういう時?

    実際にみなさんが「人生終わった」と感じる瞬間にはどのようなケースがあるのでしょうか。

    • 仕事で大きなミスをした時
    • 失恋した時
    • 交通事故を起こした時
    • 仲間外れやいじめに遭った時
    • 無職になった時
    • 多額の借金をしてしまった時
    • 病気・怪我をした時

    それぞれみていきましょう。

    仕事で大きなミスをした時

    社会人が1日の大半を過ごす仕事において取り返しがつかないようなミスをしてしまった時、「会社に不利益を被る」「社内で噂になる」「給料に影響が出るのではないか」など、とてつもない罪悪感と不安に襲われますよね。自分が築いてきた周囲からの信頼や自分に対する自信の全てが崩壊し、考えれば考えるほど「人生終わった」と感じてしまうものです。

    「自分はミスしないように気を引き締めないと」と思っている方はいるかもしれませんが、正直、職場の方々はあなたが仕事でミスをしてもあまり気にしていません。それに、今まで真面目に取り組んできたことや成功してきた事実が変わるわけではなく、今までの頑張りをみて評価してくれている人は必ずいるので、会社からみたあなたの評価もそこまで落ちることはないでしょう。

    仕事で取り返そうという意気込みも大事ですが、一度有給休暇などを取りゆっくりしてみるのも良いかもしれませんね。

    失恋した時

    学生時代の甘酸っぱい失恋も大人になってからのほろ苦い失恋も、その瞬間は「お先真っ暗だ」と感じますし、結婚間近で失恋でもしたら「この先の人生何のために生きればいいの」と大きな喪失感を感じてしまうのも無理はありません。

    独自アンケートによると、ある男性は何回も2人きりでデートを重ねた大好きだった女性から突然「彼氏ができた」と言われて頭が真っ白になった経験があるそうです。その時は仕事もうまくいっていなかったので「もう自分の人生はこのくらいでいいかな」とまで思ってしまったようです。

    恋は生きる原動力であり、それが絶たれてしまうと負のスパイラルに陥ってしまいますよね。新たな恋をみつけるという選択肢もありますが今はそれどころではないと思います。

    このアンケートに応えてくれた20代男性が失恋を乗り越えた時は、仲の良い友人に会って自分は間違っていなかったと愚痴をこぼした気分転換をしたようです。人に話すだけでも気持ちが軽くなるものなのだと実感したようなので、誰かに話してみるのもアリだと思います。

    交通事故を起こした時

    自動車事故で歩行中の人を轢いて死なせてしまったり怪我をさせてしまったら頭の中が真っ白になり、今後の人生の全てが終わってしまったと感じてしまうでしょう。自分自身は肉体的に怪我には至らなかったり、仮に自動車保険に入っていて金銭的なダメージはなかったとしても、精神的なダメージは計り知れないでしょう。

    心の傷を癒すには時間をかけるしか解決方法はないかもしれませんが、一つ言えることがあるとすれば、最悪の場合、交通事故を起こした際に事故に関わる全ての人の命が失われていた可能性があったということです。

    もしかしたら今あなたはこの記事を読むことさえできなかったかもしれません。それを考えると、事故に遭われた人の分まで人生を頑張らなければなりませんし、くよくよと悩んでいる暇はありません。周囲の人のために、そして自分のために何ができるのか考えてみましょう。

    仲間外れやいじめに遭った時

    学校の下駄箱で靴に画鋲を入れられたり、クラスの掃除道具が入ったロッカーに閉じ込められたり、職場で無視をされたり同僚に嫌な仕事ばかり振られたりしたら耐えられませんよね。

    「なんでただ普通に過ごしているだけなのに周囲の連中のせいで人生終わったと思わせられなきゃならないのだ」と悔しくも虚しい何とも言えない感情に襲われます。

    「もうこれ以上生きられない」となる前に勇気を振り絞って誰かに相談したり、「逃げるが勝ち」という言葉があるように逃げる勇気も時には大事なのでその場から逃げても良いのではないでしょうか。

    無職になった時

    リストラなのか、はたまた自主退職なのか、理由は色々あると思いますが、仕事がなくなってしまい無職になると収入面でも生活が不安になるため、先々のことを考えると尚更不安で押しつぶされそうになりますよね。

    いずれにしても、すぐに仕事を探すことが先決なので、転職サイトや転職エージェントを活用して早めの転職計画を立てましょう。

    また、一定の要件を満たしていて会社都合による退職であれば、ハローワークに行くことで失業等給付を受けられる可能性がありますし、自己都合でも3ヶ月の待機期間と転職活動実績を積む(ハローワーク求人から書類選考や面接を受けたりする)ことで、失業等給付を受けられる可能性があるため、極力余計なことは考えずに行動してみると良いでしょう。

    多額の借金をしてしまった時

    最初は少額ですぐに返せるだろうと返済のあてがないのに借金をし、気付かないうちに多額の金額に膨れあがっていたら「もう人生終わってた」と思っても仕方ありません。

    一番最悪なのは借金を借金で返すことです。これをしてしまうとそれこそ人生終わってしまう可能性があるので、収入と生活費を冷静に分析し、今すぐに全額を返済することは考えず、少しずつでも返済できるように計画を立てることで少しずつ道は開けるのではないでしょうか。

    病気・怪我をした時

    療養や入院が必要になるほどの病気や怪我をしてしまうと、仕事ができなくなってしまうため不安で先が見えなくなります。身体のバランスが崩れてしまうと、自ずと精神的にもダメージがあるので、ネガティブなことばかり考えてしまう方も多いと思います。

    収入面に関しては、仕事による病気や怪我であれば労災保険が、仕事以外の病気や怪我であれば健康保険による給付が受けられる可能性があるため、ある程度カバーできると思います。まずは会社に確認して少しでも不安を払拭できる材料を揃えましょう。

    人生終わったと思った時にすべきこと

    人生終わったと思った時は何もする気が起きなかったり、何をどうしたら良いのかわからない“絶望感”を抱いている状態と言えるので、そんな時にすべきことについてみていきます。

    原因をはっきりさせる

    原因をはっきりさせることで、それに対する改善方法が見出せるため、なぜ絶望だと思うのか原因を明確にしましょう。原因をみつける方法としては、トヨタの生産方式で使われた「なぜなぜ分析(5Whys)」がベストでしょう。問題に対して「なぜ?」という理由を考えます。そして、その理由に対してまた「なぜ?」を考え、これを5回繰り返します。

    理由を掘り下げれば掘り下げるほど根本の原因にたどり着くので、5回は難しいかもしれませんが、何回か「なぜ」を繰り返して原因をみつけると解決策が導き出せるのではないでしょうか。

    自分を責めない

    気持ちが落ち込んでいる時は考えれば考えるだけ自分に問題があると自分を責めてしまいがちですよね。自分を責めても解決にはなりませんし、気持ちが前向きになることはないので自分のせいにするのはやめましょう。

    自分の行いを反省することは大事なことですが、反省して落ち込んでおしまいではなく、反省を次に活かして同じ過ちを犯さないように前に進むことを意識しましょう。もしそれでも自分を責めてしまう場合は、何かに没頭することで考えること自体を止めましょう。好きなことをするでも良いですし、友人や恋人と会ったり、気晴らしをしてみてください。

    きちんと休む

    人生が終わったと落ち込んでいる状態は心と体のバランスが崩れている状態といえます。そのような状態だからこそ一度立ち止まり、ゆっくり休んでください。

    休みなく働くと体が疲労し心も疲れ、さらに悪い出来事が起こると心身ともに追い詰められ負のスパイラルに陥ります。そのまま無理して過ごしても過労やうつ病などのリスクにつながるため、有給休暇などを取得して何もしない日を作り、心身をリフレッシュさせましょう。

    信頼できる人に相談する

    自分の失敗や悩みを人に話すことは恥ずかしいことだと思って中々素直に打ち明けられない方も多いのではないでしょうか。しかし、“「悩み」を話すだけで9割は解決する”という言葉があるように、人に相談することで解決できることは多いので、ここで恥をかく勇気を身につけましょう。

    勉強などもそうですが、普段からインプットばかり行い、アウトプットを行わないと何事もうまくいかないので、自分の悩みを人に話すことで頭が整理され、良い解決方法がみつかるかもしれません。

    また、信頼できる人が手を差し伸べてくれたり背中を押してくれれば、その人との絆も深まり、それが少しでも生きる原動力になるのではないでしょうか。相談相手にはインプット型の人を選ぶことをおすすめします。

    インプット型というのは、“話すのが好きな人”ではなく“話を聞くのが好きな人”のことです。話すのが好きな人同士でアウトプットをし合うと話を聞いてもらうという根本の目的が果たせないまま終わってしまう可能性がありますし、人の話を聞くのが好きな人は総じて聞き上手だったりするので、自分が求めている反応をしてくれる可能性は高いと思います。

    実際に独自アンケートによると、友人や家族に相談する時は、最終的に「自分の考えていた通りの結論になること」が多いという人が7割もいました。きっと、自分一人で決め切るには自信がなかったり不安があり、誰かに話すことで背中を押してほしいだけなのかもしれません。

    仕事を変える

    たとえプライベートの悩みであっても、深堀りしていくと仕事が原因のひとつである方も多いのではないでしょうか。そんな時は、思い切って転職を検討しましょう。

    まずは今の職場において不満に思っている点を挙げてみて、それが自分一人の力で解決できそうな問題か考えてみてください。「仕事に飽きた」「うまく業務が回らない」このような問題であれば職場だけが問題ではなく、部署を変えてもらうなり業務で楽しいと感じる点を見つけるなど、自分が行動することで解決できる方法をみつけられるかもしれません。

    一方で仕事が原因の悩みの中には、「人間関係」や「労働環境」といった、自分一人の力では解決できない問題が多くあるので、それらに悩まされている場合、職場を変えるしか解決方法はないと思います。

    転職を検討する際には自分がやりたいことや向いていることをあらい出し、どの仕事が向いているのか自己分析をすることで、自分の未来が明るい方向に進むかもしれませんね。

    あなただけじゃない!人生終わったと感じた人の体験談

    30代/男性

    若気の至りで済まないようなこと(昔の彼女を深く傷つけてしまったこと)をやらかして、絶望を感じたことがあります。今でもその出来事は忘れずに過ごしていますが、その出来事があったからこそ今の自分がいると言い聞かせることで自分を強く前向きにするように努めていますし、その事で自分が弱くなったり落ち込んだりすることは今ではなくなりました。

    また、仕事においていわゆるブラック企業に転職をしてしまい、過重労働や職場の雰囲気に圧倒され精神的に参ってしまい「人生終わった」と大人ながら毎日のように涙を流したこともあります。

    20代/男性

    私は社会人3年目の25歳の時に「人生終わってる」と思う経験をしました。私が勤めた会社では同僚と会話をしてはいけない風習があり殺伐とした雰囲気、上司からのパワハラ的発言は当たり前、フレックスタイム制という名の長時間労働を強いられ、毎日終電を逃し深夜3時頃まで働く生活をしていました。

    毎月のノルマはこなせるはずがないあり得ない売上目標を立てられ、達成しなければ罰金がありました。気付けばストレス性腸炎で病院で点滴を打つのが当たり前になり、トイレに行くと血尿が出る状態でした。

    仕事で忙しく婚約していた彼女と会うことさえできず、会っても会話を交わす余裕すらないほどで、終いには婚約破棄をされました。“不幸”とは自分のためにある言葉なのだと人生のどん底に突き落とされた思いでした。最終的に仕事に行く気力を完全に失い、仕事を辞めて25歳にして無職になりました。

    「人生終わった」と自分の将来のことは考えられず色々諦めていました。

    ただ、仕事をしないと収入がなく生活もできないので、本格的に餓死すると思い仕事探しをするために何も考えずに転職エージェントに申込みました。アドバイザーの方と初めて面談をした時に、何でもいいから誰かに何かを話したかったので、過酷な労働環境だったこと。仕事に対するトラウマがあること。今の現状ありのままを話しました。すると、今思えば面倒くさい求職者だなと思われていたかもしれませんが、アドバイザーの方はとても親身に話を聞いてくれて、今後の仕事について一つ一つ丁寧に進めてくれました。

    最終的には未経験でシステムエンジニアの仕事を紹介していただき安定した仕事に就けました。未経験だったので最初は大変でしたし、今も日々勉強しながら何とか乗り切っている状態ですが、ちゃんとした時間に帰れて職場の人間関係も良い雰囲気なので働く意欲も出てきて、心無しかプライベートでも良いことが起こっているように感じます。

    私の話を丁寧に聞いてくれて、私の希望の職種や条件を導き出してくれたアドバイザーさんには感謝してもしきれません。どんな辛い状況でもちょっとした行動で人生は変わるものだということを知った良い経験でした。また、仕事に満足できるようになっただけでこんなにも前向きに豊かな生活を送れるものだと実感しました。

    人生終わってる診断【30秒簡単テスト】

    個人的には「人生終わった」と思っていても、それぞれ性格やストレス耐性は異なるため、世間的に見たら大したことはない可能性もあります。ここでは、10の質問を通じて自分自身の人生終わった度をチェックできますので、ぜひ試してみてください。

    まずは以下の10の質問に「はい」か「いいえ」で答えて、10個中何個「はい」があったか覚えておいてください。

    問1.周期的に一人で引きこもりたくなる時がある

    はい いいえ

    問2.何をやっても自信がない

    はい いいえ

    問3.いつもモヤモヤしていて、原因不明のストレスを感じる

    はい いいえ

    問4.常に緊張している感覚があり、口の中が乾いている

    はい いいえ

    問5.自分の発言が本当に伝えたいことなのかわからなくなる

    はい いいえ

    問6.他人から見える自分と本来の自分とのギャップに絶望を感じ、人に合わせるのが辛く感じる

    はい いいえ

    問7.できるだけポジティブ思考でいこうと思うが、気付いたら今までのネガティブ思考に戻っており自分に絶望する

    はい いいえ

    問8.何かを変えるには自分が変わるしかないけれど何をどう変えたら良いのかわからない

    はい いいえ

    問9.この苦しみや心の痛み、自分の考えは誰にも理解できないだろうと思う

    はい いいえ

    問10.この苦しみを背負って生きていかなければならないと考えると、正直しんどいと思う

    はい いいえ

    【「はい」の数が0〜2個の場合】

    10点満点中0点!

    ここに該当するあなたは「もっと修羅場を経験した方が良い状態」といえるので、今の生活のまま過ごして何の問題もありません。これから大きな壁にぶち当たる可能性もあるので、その際は一人で抱え込まずに誰かに相談することをおすすめします。

    【「はい」の数が3〜5個の場合】

    10点満点中1〜3点!

    ここに該当するあなたは「もっと修羅場を経験した方が良い状態」といえるので、今の生活のまま過ごして問題なさそうです。人生終わった度は0%〜49%の状態でまだ余裕がある状態ですが、これから起こるであろうプレッシャーやストレスに負けないように時にはリフレッシュしながらストレス解消しましょう。

    【「はい」の数が6〜8個の場合】

    10点満点中4〜6点!

    ここに該当するあなたは「もう少し何とか人生やっていけそう状態」であるため、新しい人生をスタートさせる準備をしても良い段階かもしれません。人生終わった度は50%〜79%なので、これから大きな問題に直面する可能性があります。

    ただ、仕事やプライベートで何かしらのストレスは感じている様子なので、生活の大半を占める仕事について着目し、転職を検討するなどしても良いかもしれません。

    今のうちから転職エージェントなどに相談することをおすすめします。

    【「はい」の数が9個の場合】

    10点満点中7点!

    あなたは「完全に人生終わっている状態」で、人生終わった度は80%〜100%です。今すぐ改善するために行動してください。まずは人生終わっている原因究明をして、改善方法を模索しましょう。

    原因に対して「なぜ?」を繰り返すと根本の原因に辿り着くので、原因がわかったら新しい人生をスタートさせましょう。プライベートのみの理由によってここまで人生が終わっているというのは考えられません。少なからず今の仕事に不満やストレスを多く感じていると思うので、今すぐ転職エージェントに相談し、転職活動することをおすすめします。

    人生終わったと感じている人へ!転職する方向けおすすめ転職サイト3選

    「恋人に振られて絶望」「借金をして絶望」「何もかもうまくいかず絶望」人によって人生終わったと感じる理由は異なるかもしれませんが、現状を変えなければ前に進めません。プライベートで嫌なことがあったとしても、元を辿れば少なからず仕事が起因している可能性は十分にあるため、まずは思い切って転職するのもアリだと思います。

    そこで、ここでは転職におすすめな転職サイト3選を紹介しますので、これからの人生を変えるためにぜひ行動を起こしてみてください。

    リクルートエージェント

    リクルートエージェント
    • 運営会社:株式会社リクルートキャリア
    • 公開求人数:約191,000件 ※2022年5月時点
    • 対応業種:全業種
    • 対応エリア:全国
    • 料金:無料
    • 特徴:アドバイザーの転職支援サポート、面接力向上セミナー、職務経歴書エディター

    リクルートエージェントは転職求人数No.1の日本最大手の転職エージェントです。転職に成功して新しい人生をスタートさせたい方には登録必須のサイトといえるでしょう。

    リクルートエージェントは求人数が抜群に多く、業界や職種に特化しているわけではないので、今までの経歴を活かした同業他社でも、全く新しいチャレンジでも柔軟に対応できるため、専任のアドバイザーに相談しながら自分にとっての適職をみつけたい方におすすめです。

    未経験求人も豊富で、一からキャリアをスタートさせたい20代の若手層に人気がありますが、30代以降のミドルクラス以上の求人もあるため、自分に自信がない方でも求人紹介を受けやすいところも良いでしょう。キャリア査定サービスや面接向上セミナー、職務経歴書エディターなどのツールも充実しているので、騙されたと思って一度登録してみてください。

    type転職エージェント

    type転職エージェント
    • 運営会社:株式会社キャリアデザインセンター
    • 公開求人数:約7,300件 ※2022年5月時点
    • 非公開求人数:約17,700件 ※2022年5月時点
    • 対応業種:全業種(IT業界が豊富)
    • 対応エリア:全国(関東一都三県が中心)
    • 料金:無料
    • 特徴:アドバイザーの転職支援サポート、書類添削サービス、給与面の条件交渉あり

    type転職エージェントは利用者の約70%が年収アップに成功したという驚異の実績があるので、収入を上げて生活水準を上げたい方にはおすすめの転職サイトです。関東一都三県の非公開求人に定評があり、IT業界の求人が豊富なため、「これからの時代にITでしょ!」と今後の人生を仕事からリスタートしたい方は登録必須の転職サイトといえるでしょう。

    キャリアアドバイザーの転職支援サポートでは、丁寧なカウンセリングが高評価なので、「人生が終わっている」と他のことが何も考えられない方は転職支援サポートを受けることをおすすめします。

    また、多くの成功実績があるからこそ実現できる書類添削サービスが高評価で、「書類通過率が上がった」などの口コミや評判が多くみられるので、自分のこれまでの人生に自信が持てない方は、書類添削も併せてしてもらい、新たな人生をスタートさせるために背中を押してもらいましょう。

    doda

    doda
    • 運営会社:パーソルキャリア株式会社
    • 公開求人数:約133,000件 ※2022年5月時点
    • 非公開求人数:約36,000件 ※2022年5月時点
    • 対応業種:全業種
    • 対応エリア:全国
    • 料金:無料
    • 特徴:アドバイザーの転職支援サポート、転職ノウハウ、転職Q&A、スカウト

    リクルートエージェントに次いで求人数が国内最大級の転職サイトです。dodaの特徴は何といっても自身で求人検索ができる“転職サイト”としての機能と、専任のキャリアアドバイザーの無料転職支援サポートが受けられる“転職エージェント”としての機能の両方を兼ね備えていることでしょう。

    また、dodaは転職サイトでありながらスカウト機能も充実しており、応募企業から直接スカウトを受けられます。「人生終わった」と思っていた矢先、応募企業から条件の良いスカウトが来たら嬉しくなること間違いなしですよね。

    dodaは業界・職種や求職者の年代問わず希望条件にマッチする求人に出会える可能性が高いので、情報収集をしながら良い求人があれば積極的に応募して新たな人生スタートのきっかけを探してみてはいかがでしょうか。

    人生終わったと感じた時の対処法5選!まとめ

    「人生終わった」と思う瞬間は誰にでもありますし、今はなくてもいずれ訪れるものです。しかし、一度の失敗や絶望で全て終わることはなく、命が尽きるその瞬間まで人生は何が起こるかわかりません。どのような災難に見舞われても自分が生きていることを喜び、これから幸せになれる可能性があると前向きに考えましょう。

    どうしても前向きに考えられないという時は、誰かに現状を相談し、力を借りましょう。“「悩み」を話すだけで9割は解決する”という言葉があるように、人に話すと気持ちが楽になり、頭が整理されるため、物事を冷静に考えられるようになります。

    まずは問題の原因を探し、根本を改善するのが先決です。今できることを明日に伸ばすことなく、今の自分がやれることを考えましょう。一見、プライベートで起こった不幸や失敗も、元を辿ると仕事が原因である可能性もありますし、その逆も然りです。状況が改善できる見込みがあるようであれば、早急に転職するなどの対応も検討することをおすすめします。この記事を読んで、少しでも勇気を持ってもらい、少しでも気持ちが楽になっていただけたら幸いです。

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