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    WEB/ITエンジニア向け転職サイト・転職エージェント超絶おすすめ7選

    WEB/ITエンジニア向け転職サイト・転職エージェント超絶おすすめ

    「WEB/IT業界へ転職したいけれど、どの転職サイト・転職エージェントを選べばいいのか分からない」と悩んでいる方は多くいらっしゃるでしょう。実は、WEB/IT業界は慢性的な人材不足となっているため、転職することで給料の大幅アップを狙いやすい業界なのです。

    ただし、WEB/ITエンジニアの転職を成功させるためにはコツがあります。それは、IT/WEBエンジニアに強い転職サイト・転職エージェントを利用することです。WEB/ITエンジニアに特化していない転職サイト・エージェントを利用して入社した場合、「エンジニアでなくてもできる仕事内容だった」「思っていた勤務環境と違う」といったケースに陥る可能性もあるのです。

    そこでこの記事では、転職のプロとして実際に数多くの求職者の転職を成功に導いてきた「転職.jp」の編集部が、転職サイト・エージェント利用経験のあるWEB/ITエンジニア978人を対象に行った独自アンケート調査結果をもとに、口コミや評判の良い転職サイト・エージェント全53社を徹底比較した上で、

    【圧倒的No.1】WEB/ITエンジニアで今超絶おすすめの転職サイト
    WEB/ITエンジニアに強い転職サイト・転職エージェントランキング
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    にまとめてみました。

    WEB/IT業界に強い全53社の転職サイト・エージェントを徹底分析した上で、「おすすめ転職サイト・転職エージェント7選」にまとめたページは、他のどのサイトを探してもここだけにしかないオリジナルの情報です(WEB/IT業界に強い転職サイト・エージェント全53社の調査は、No.1の調査数です※2022年1月9日時点)

    本当に役に立つWEB/ITエンジニア向けの転職サイト・エージェントばかりを厳選しているので、是非参考にしてください。

    目次

    WEB/ITエンジニアで今超絶おすすめの転職サイトはコレだ!!

    WEB/IT業界に強い全53社の転職サイト・エージェントを徹底比較した上で、今最もおすすめの転職サイトをご紹介します。

    【圧倒的No.1】 ビズリーチ|ITエンジニアで年収1,000万円以上を目指したい方必見!

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    WEB/ITエンジニアに強い転職サイト・転職エージェントおすすめランキング

    今圧倒的におすすめできる転職サイトは「ビズリーチ」でした。ここからは、ビズリーチ以外にもおすすめできる転職サイト・エージェントをランキング形式でご紹介します。

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    WEB/ITエンジニア向け転職サイト・転職エージェントの選び方

    ここまででWEB/ITエンジニア向けおすすめ転職サイト・転職エージェントをランキング形式でご紹介してきましたが、ここからは特別に「転職.jp」の編集部がこれらの転職サイト・転職エージェントを選んだ際の基準をご紹介していきます。

    WEB/ITエンジニア向け転職サイト・転職エージェントの選び方
    • 求人数
    • サポート
    • エージェント型・求人型

    それでは、順番に解説していきます。

    求人数

    やはり「求人数が少ない転職サイト・転職エージェント」は役に立ちづらいです。

    トータルの求人数だけでなく、「自分が希望する職種(IT、エンジニアなど)の求人数」「自分の地域の求人数」も必ず確認しましょう。例えば、「総求人数は多いものの、自分のエリアの求人は実はあまり多くない」となると、納得できる求人が見つかりにくいはずです。

    そのため、優先順位としては「①職種別求人数、②地域別求人数、③トータルの求人数」ということになるでしょう。

    サポート

    「サポート体制」は転職エージェントによって違います。WEBエンジニアやIT系に強い転職サイト・転職エージェントもあり、中には「現役エンジニアからのサポート」を行っているところも少なくありません。

    また、退職手続き・退職交渉を代わりに行ってくれる転職エージェントも存在します。ちなみに、どのようなサポート体制がある転職エージェントでも、基本的に無料で利用できます。

    エージェント型・求人型

    転職サイトには「エージェントタイプ」と「求人タイプ」があります。

    • エージェントタイプ:担当スタッフが一人つき、求人探し~内定後まで手厚く補助
    • 求人タイプ:自分でサイトなどを使い求人を探す・応募する。内定後まで自分で行う

    という違いがあります。

    「一人で進める」という意味では「求人タイプ」の方が気楽ですが、「プロのスタッフにサポートしてもらいながら、確実に転職したい」という場合は、「エージェントタイプ」の転職サイトを利用することをおすすめします。

    特に「未経験からエンジニアに転職したい」「40代以上」など、一般的に考えて不利なステータスの方には、転職エージェントを強く推奨します。

    WEB/ITエンジニアに強い転職サイト・転職エージェントのおすすめ活用方法

    WEB/ITエンジニア向け転職サイト・転職エージェントの選び方が分かったところで、ここからはそのおすすめの活用方法について解説していきます。

    転職サイト・転職エージェントにおける活用方法
    1. エンジニアやIT業界に強みを持った転職サイトに登録する
    2. 転職サイトで求人情報を検索する
    3. 気になった求人があれば転職エージェントに伝える
    4. 転職エージェントから推薦状を書いてもらい、求人に応募する

    上記の方法を活用することで、転職サイトから応募しただけでは落ちる可能性がある求人にも、転職エージェントから推薦してもらうことで通過しやすくなります。

    実は、転職サイトに求人を掲載している企業は、応募者に対して学歴や会社名、転職回数などのフィルターをかけているので、転職サイトからの応募では機械的に落とされてしまう場合があるのです。

    エンジニアやIT業界は慢性的な人材不足なので転職しやすい業界だといわれていますが、どんなに優秀な人材でも機械的に落とされてしまっては意味がありません。

    そのため、まずはエンジニアやIT業界に強みを持った転職サイトに2~3社登録して気になる求人を見つけ、転職エージェントから推薦状を書いてもらって応募するというやり方が確実です。

    WEB/ITエンジニア向け転職サイト・エージェントを利用するメリット

    多くの非公開求人を紹介してもらえる

    非公開求人:「広く公開したくないプロジェクトのメンバーを集めたい」「応募が集まりすぎても困る」などの理由で、一般公開されない求人のことです。

    エージェントタイプの転職サイトは、「非公開求人」もたくさん抱えています。非公開求人は全体的に待遇面などが良い傾向にあります。

    そのため、「エンジニアやIT業界において納得のいく転職をしたい」という方には、エージェントタイプの転職サイトを利用することをおすすめします。

    自分の市場価値を知ることができる

    エージェントタイプの転職サイトでは、相談や面談によって「自分自身の市場価値」を把握することができます。よって、「どのような働き方が自分にマッチするのか」なども見えてくることでしょう。そして、自分では目を向けにくい「自分の短所(もちろん長所)」も分かるはずです。

    転職理由によっては自信を失い、自分の価値を不当に低く見積もっている人も少なくありませんが、まずは「自分を知る」ことから始めていただきたいところです。

    転職におけるサポートをしてもらえる

    先ほども簡単に触れましたが、エージェントタイプの転職サイトは基本的に「なにからなにまでサポートしてくれる」という感覚で利用できます。

    主に

    • 希望条件を知らせておくと、求人を探して紹介してくれる
    • 履歴書や職務経歴書の添削
    • 面接対策(模擬面接など)
    • 面接日程調整
    • 入社日調整
    • 年収交渉

    などをしてくれます。

    特に「履歴書や職務経歴書の作成・添削」についてはかなり力を入れている転職エージェントが少なくありません。

    また、転職サイト次第ですが、「担当者自身がIT業界に詳しい」「そもそも担当者がエンジニアである」というケースもあります。

    WEB/ITエンジニアが転職を成功させるためのポイント

    複数の転職サイトを利用する

    エンジニア・IT業界での転職に限りませんが、特にエージェントタイプの転職サイトは複数利用することをおすすめします。

    「抱えている公開求人・非公開求人は、転職サイトごとに違う」ため、いくつかの転職サイトに登録したほうが、様々な求人(特に非公開求人)に出会いやすくなるのです。

    また、担当スタッフももちろん転職サイトごとに異なりますから、複数登録したほうが、自分とマッチする担当者を見つけやすくなります。

    それから、例えば「この担当スタッフはどうにも相性が悪い……」という場合に、別の転職サイトに切り替えることも可能です。

    ただ、あまりにも多くの転職サイトを使うと、求人やスケジュールの管理がしにくくなるかもしれません。特に「同じ求人に対して、複数の転職サイトから応募する」というのは絶対に避けなければなりません。複数登録をするのは大事ですが2~3社程度に留めることをおすすめします。

    転職への熱意を担当者に伝える

    これは単なる精神論ではありません。担当スタッフに対して、「転職への熱意」を示しておくことは非常に大事です。ほとんどの担当スタッフは、複数の転職者を相手にしています。

    そのため、「この人はそこまで転職へのモチベーションが高いわけではない」と判断されてしまえば、連絡が来るのが遅くなったり、求人紹介が後回しになったりする可能性があります。ですから、「私はできるだけ早く転職したいです」などと早い段階で言っておきましょう。

    ただし、もちろんそれに見合った行動をする必要もあります。「口だけ」とみなされれば、だんだんと優先順位が下がっていくことでしょう。

    担当者が合わなかったら変更してもらう

    • 紹介される求人がズレている
    • 時間の都合がつきにくい
    • 連絡頻度がおかしい
    • とにかく性格的に合わない

    など、「担当者が自分には合わない」と思ったら、我慢せずに早めに変更してもらうことをおすすめします。直接伝えるのは難しいかもしれませんが、ウェブサイトから問い合わせできるシステムを採用している転職サイトが多いですから活用しましょう。

    「スタッフさんに申し訳ない」などと考える必要はありません(と言いますか、そのような事を考えるべきではありません)。相手も「仕事」でしていることですし、慣れています。

    ただ、変更するのであれば「なぜ変更するのか」をしっかり示しましょう。(あまり大きな声では言えませんが、絶対に正直な理由を伝えなくてはならないわけではありません)

    そうしないと、「身勝手に担当者を変更した」と判断されて、求人紹介や各種連絡を後回しにされるなどする可能性があるからです。また、どうしても変更しにくいのであれば、別の転職サイトに切り替えることをおすすめします。

    良いと思った求人があれば、なるべく早く応募する

    エンジニア・IT系に限ったことではありませんが、希望に合いそうな求人があればできるだけ早く応募しましょう。「良い求人」には応募者が集まりやすいからです。

    また、「私の希望条件には合うけれど、客観的にはそれほど良い求人ではない」と感じたとしても、その見立てが間違っていて、結局のところ応募者が殺到するという可能性もあります。

    ちなみに、「少しでも関心があれば応募して良い。ただし働くつもりが全くない場合は応募してはならない」というのが転職界隈の常識となっています。「求人を出している企業側」もその辺りの空気感は重々承知していますから、気にする必要はありません。職種にもよりますが「毎週10件以上応募している」という転職者も少なくありません。

    譲れない条件を伝える

    「譲れない条件」があれば、転職サイトの担当スタッフに必ず知らせましょう。すると担当スタッフは、それを踏まえた上で求人を紹介してくれるはずです。それまでの職歴や年齢によっては、「あまり高望みはできない」などと感じてしまうかもしれません。もちろん「未経験でも年収1000万円」など極端な条件を掲げてはいけません。

    しかし、内定後(もしくは選考がある程度進んでから)のミスマッチを避けるためにも、「常識的な範囲内の条件」であれば遠慮せずに伝えるべきです。

    WEB/ITエンジニア転職市場の動向

    WEB/ITエンジニアの求人倍率

    「通信・ITジャンルの求人倍率は5~8倍程度」と言われています。通信・ITジャンルの一種であるエンジニアも、それくらいの求人倍率であると考えることができそうです。

    求人倍率が1を超えているのであれば「求人数>求職者」と言えますから、比較的転職に成功しやすい業界であると言えるでしょう。

    WEB/ITエンジニアの平均年収

    ITエンジニアの平均年収は450万円くらいです。ちなみに「日本国内の労働者の平均年収」が400万円程度とされていますから、それよりも高いです。

    ただ、「平均」にすぎませんから、能力や経歴よってはもっと年収を上げることもできます。

    また(ITエンジニアだけに言えることではありませんが)、「稼いでいる人が平均を引き上げている」ということでもありますから、あまり実績がない段階では、もっと低い年収になる場合もあります。

    WEB/ITエンジニアが年収を上げるコツ

    スキルアップし続ける

    やはりエンジニアやIT業界の場合、年収を上げていくためには「継続的にスキルアップしていく」ことが大事です。新しい知識を吸収することも大事ですが、それだけでなく「得た知識を実践的に使えるようにする」ことも必要です。

    エンジニア・IT業界は変化が激しいため、「単に勤続年数を伸ばしていく」だけでは年収が思うようにアップしていかない可能性が高いと言えます。

    継続的に最新言語を学ぶ

    「スキルアップし続ける」こととも繋がりますが、最新言語を常に習得していくことも非常に重要です。「最新言語を使いこなせる人」は、やはり市場価値が上がります。

    また、習得できる言語がたくさんあるほど、受注可能な案件も多くなります。そうなるといわゆる「フリーランスエンジニア」になることもでき、もっと年収を上がるかもしれません。

    ちなみに「案件数が多いプログラミング言語TOP5」は、1位から「Java」「PHP」「JavaScript」「Python」「Ruby」です。

    ベンチャー企業に転職する

    「フリーランスエンジニアにならずに、企業に属してITエンジニアとして年収を上げたい」というのであれば、ベンチャー企業に就職することをおすすめします。

    ベンチャー企業には「エンジニアの人材数が少ない傾向にある」という特徴があります。そのため、ITエンジニアとして採用されるだけでも年収が高くなりやすいのです。

    特に「入り組んだシステムを利用しているベンチャー企業」に関しては、エンジニアが離職すると成り立たなくなりますから、より高く評価されやすいと言えます。

    ただ、あくまでベンチャー企業ですから、「企業自体の経営がうまくいかなくなるリスク」もあるということを覚えておきましょう。

    スキルアップによるエンジニアのキャリアパス

    続いては各種エンジニアのキャリアパス例を見ていきましょう。

    WEBエンジニア

    「ネット上で動作するウェブサービスの開発・設計」などをするエンジニアです。エンジニアとしての基本スキルや言語だけでなく、「インターネット広告に関するノウハウ」「SEOスキル」なども欠かせません。

    コーディング(プログラミングコードを書いていく作業)はもちろんですが、「インターネットサービスの成果をより大きくしていくこと」も要求されます。そのため、マーケティングの知識なども必須となります。

    WEBエンジニアとして活躍するためには様々な能力・知識がいります。しかし、そのぶん年収を高くしやすいとも言えます。

    ITエンジニア

    「情報技術を扱うエンジニア」のことをITエンジニアと言います。

    • ネットワークエンジニア
    • サーバーエンジニア
    • プログラマー
    • システムエンジニア

    などが該当します。

    プログラミング能力のみならず、ロジカルシンキング(物事を根拠と結論に分け、論理的な繋がりを捉えながら理解していく能力)やコミュニケーション能力なども要求されます。

    また、マネジメント能力も欠かせません。なぜならプロジェクトの「上流工程」を担当する場合も少なくないからです。

    メカニカルエンジニア(機械エンジニア)

    メカニカルエンジニアは、

    • 工場の設備
    • 自動車関連機器
    • プロダクトの設計~運用まで

    などを取り扱います。

    業界全体において人材不足であるため、メカニカルエンジニアの市場価値は高いです。実際、平均年収は500万円とかなり高めとなっています。

    ただし、ウェブエンジニアやITエンジニアなどとは多少違うノウハウが要求されます。

    そのため、「エンジニア経験はあるので、メカニカルエンジニアに転職しよう」などと考えていると、意外と苦労する可能性が高いです。

    システムエンジニア

    「エンジニアの仕事の上流工程を担当する」のがシステムエンジニアの基本的な役目です。

    例えば、「全体的なプロジェクト設計」「要件定義(クライアントからの要求をまとめて、それをどのようにクリアするのか、進行方法などを定義すること)」などが該当します。

    プログラミングスキル、コミュニケーション能力、マネジメント能力、ロジカルシンキングなどが要求されます。「ビジネス全体における多様なスキルが必須」と言えるでしょう。

    WEB/ITエンジニア向け転職サイト・転職エージェントを利用する際の注意点

    環境変化が著しいエンジニアやIT業界だからこそ、業界に詳しい転職エージェントは心強い存在だと思います。

    しかし、どんなに評判が良い転職エージェントに登録したとしても、担当してくれる人次第ではスムーズな転職活動ができないかもしれません。ここでは、転職エージェントを利用する上で、最低限知っておきたい注意点について解説していきます。

    転職成功は担当者の質で左右される

    あなたに対して親身になってくれる人もいますが、数字ばかり気にしてあなたにどこでもいいから転職してもらうことしか頭にない人もいます。

    また、エンジニアやIT業界の知識に偏りがあったり、新卒でアドバイザーをやっていたりする人もいるので注意が必要です。

    どんな人が担当になるかは運次第なので、「この人ダメそうだな」と思ったら他のアドバイザーに代えてもらうか、別の転職エージェントを利用しましょう。

    求めていない求人を紹介されることもある

    転職エージェントも営業マンなので、あなたに早く転職を決めてもらい、報酬を受け取りたいのです。

    プロ意識の高いアドバイザーだとあなたに合わない案件は進めてきませんが、そうではない人もいるので注意が必要です。相手のアドバイザーに誠意がなければ、あなたがそれ以上付き合う理由は一切ありません。思い切って、他の転職エージェントに乗り換えましょう

    都合のいいことしか言わない人もいる

    前述した通り、一人でも多くの転職者を出せばそれだけ売上が上がるので、あなたに早く転職を決めさせようと都合のいいことしか言ってこない人もいます。

    アドバイザーが勧めてくる企業に転職するデメリットも言ってくれない場合は鵜呑みにしない方がいいでしょう。

    WEB/ITエンジニアの転職におけるQ&A

    若いうちから転職してもいいのですか?

    きちんとしたビジョンがある場合は、むしろ早めに転職することをおすすめします。なぜならエンジニアは、新しいスキル・知識・言語などをどんどん吸収していかなければならず、若いほうが良いからです。

    ただ、「新卒採用されてから1年未満」で転職するのはおすすめしません。企業側から「採用しても、すぐに辞められてしまうかもしれない」と判断される恐れがあるからです。

    また、転職サイト(転職エージェント)の担当者からも良い顔をされない可能性があります(もちろんきちんと対応してはくれますが)。

    未経験でもエンジニアとして転職できますか?

    経験がなくてもエンジニア・IT業界に転職することはできます。この業界は慢性的に人手が足りていません。そのため、経験がなくても熱意があれば採用してもらえるかもしれません。30代以上であっても転職できる場合もあります。ただ、言うまでもなく企業側としても「経験のある人材」を優先しますので、その辺りのことは覚悟しておきましょう。

    また、わずかでもいいのでプログラミングを行っておいてから転職活動をすることも重要です。0円で利用できるプログラミングスクールも少なくありませんから活用しましょう。仮に「プログラミング未経験」の状態で採用されたとすると、後からミスマッチを感じて、すぐに辞めたくなってしまう可能性があります。(これも企業側が未経験者の採用を渋る理由の一つであると言えるでしょう)

    ちなみに、「新鮮な発想を期待できるので、むしろ未経験者を採用したがるエンジニア系企業もある」という話を聞くことがあります。確かにそういった事例もあるようですが、やはり「ごく稀なパターン」でしかないので、真に受けないようにしましょう。

    エンジニアの転職に有利な資格はありますか?

    ずばり「基本情報技術者」と、その上位版である「応用情報技術者」が資格としておすすめです。ちなみにどちらも国家資格です。日本国内のIT業界(特にSI)では、この資格を持っている人が目立ちます。

    現にSI系の会社では、新人スタッフに対して「3年目までに基本情報技術者の資格を取りましょう」とすすめているところが少なくありません。インターネット上や書籍で過去問をチェックできるので、一度調べてみてはいかがでしょうか。

    ちなみに「外資系企業」では、基本情報技術者・応用情報技術者の取得者はあまりいませんが、持っている越したことはないと言えます。

    また、他の資格でも直接的に役立ちそうなのであれば、検討してもいいでしょう。ただ、そういった資格が特に思いつかない場合は素直に上記2種の資格を取るか、転職活動に専念することをおすすめします。

    まだ仕事を辞めていないのですが、職場に転職活動をしていることはバレませんか?

    「スカウト機能のある転職サイト」に登録していると、転職活動を行っていることを知られてしまう恐れがあります。スカウトサービスでは、各企業が「性別、暮らしている都道府県、職歴、保有資格、学歴」などを見ることができます。

    そのため、現在在籍している企業が同一のスカウトサービスを使っていると、「もしかして自社の社員だろうか?」などと突き止められてしまう可能性があるのです。問い詰められても「違います」と言えばなんとかなるかもしれませんが、それでも疑われ続けることは確かでしょう。

    ただ、「指定した企業には、情報を非公開にする」という機能がついている場合もあり、そういったケースではバレることはまずありません。

    また、そもそも「スカウト機能がない転職サイト」であれば、転職活動を行っている事が知られる可能性は非常に低いです。その他、「自社のパソコンで転職サイトを見ない」「転職サイトの担当スタッフに相談しておく(配慮してもらう・バレないための注意点を教えてもらうなど)」などもしておきましょう。

    転職サイトは退会しようと思えばすぐできますか?

    まず、無理に引き留められるようなことはないのでご安心ください。そして求人タイプの転職サイトであれば、クリック一つで退会可能なケースがほとんどです。

    一方、エージェントタイプの転職サイトの場合は、メールを送って退会することが多いです。
    担当スタッフがつくわけですから、あまり雑に退会させることはできないのでしょう。
    とはいえ、どのサイトもきちんと方法を確認してからであれば容易に退会できます。

    ただ、転職サイト側に個人情報が残らないようにしましょう。「転職サイトのホームページに掲載されている手順」に沿わないやり方で退会してしまうと、情報が消えない可能性があります。

    エンジニアから違う業種に転職できますか?

    もちろんできます。まず、「他の業種の人を採用する率が高い業種TOP3」は、上から順に「流通/商社」「サービス」「メディア」であるとされています。

    特にIT・通信業界に勤めていた場合には、「金融系」や「サービス系の業務コンサルタント」もおすすめです。また、「IT業界を相手に商売をする営業職」に転職するのもいいでしょう。

    逆に「他の業種の人を採用する率が低い業種」のナンバーワンはIT・通信業界であると言われています。実際、「IT・通信業界に転職する人」のおよそ6割は、「もともとIT・通信業界で働いていた人」なのだそうです。

    ただ、もちろん異業種の人を全く受け入れないわけではありません。例えば、「回路・システム設計者→アプリ開発系のエンジニア」「人材・コンサルティング・メーカー等のサービス業→インターネット広告やITベンダーなどの法人営業」などのパターンがあります。

    いずれにせよ、転職活動をするのであれば、「エンジニア系に強い転職サイト(転職エージェント)」を利用することをおすすめします。

    実際、エージェントタイプの転職サイトは「選考をクリアする確率」が高めです。

    エンジニアの種類は何がありますか?

    大きく分けると2タイプあります。

    • 開発エンジニア:クライアントと「どんなシステムを構築するのか」を打ち合わせたり、そのシステムを作ったりする(組み込みエンジニア、フロントエンドエンジニアなど)
    • インフラエンジニア:通信・サーバーなどのITインフラの構築・運用・保守をする(セキュリティエンジニア、サーバーエンジニア、ネットワークエンジニアなど)

    ちなみに一番知名度が高いであろう「システムエンジニア」は、開発エンジニアに分類するのが普通です。

    WEB/ITエンジニア転職サイト・転職エージェントおすすめまとめ

    この記事では、エンジニアやIT業界におすすめの転職サイトや転職エージェントについて解説してきました。

    転職しやすいとされるエンジニアやIT業界ですが、転職活動に大きな不安を抱えている方も多くいらっしゃるでしょう。けれど、今の会社から転職したいと少しでも感じているのであれば、まずは行動に移してみましょう。

    今回ご紹介した転職サイトや転職エージェントは無料で利用できるため、まずは登録してどういう企業があるのか検索してみてはいかがでしょうか。

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