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保育士転職エージェントおすすめ全67社完全比較ランキング|2022年9月最新版

保育士転職エージェントおすすめ

「職場の人間関係が悪くて働くのがつらい」「労働環境と給料が見合っていない」などの理由によって転職を検討している方も多いのではないでしょうか。しかし、保育士転職エージェントは数多く存在するため、どれを選べば良いのか分からないという方も多いはずです。

そこでこの記事では、転職のプロとして実際に数多くの保育士の転職を成功に導いてきた「転職.jp」の編集部が、転職エージェント利用経験がある保育士893人を対象に行った独自アンケートの結果をもとに、保育士の評判や保育士業界での評価が高い転職エージェントを完全比較した上で、

保育士転職エージェントおすすめ全67社完全比較ランキング
※クリックすると該当部分へ移動できます。

にまとめてみました。

転職エージェント利用経験がある保育士893人に独自アンケートをとり、全67社の保育士転職エージェントを徹底的に分析した上で、「保育士転職エージェントおすすめ比較ランキング」にまとめたページは、他のどのサイトを探してもここだけにしかないオリジナルの情報です。(保育士向け転職エージェント67社の調査は、No.1の調査数です。※2022年9月2日時点)

「転職.jp」編集長

結論から言うと、今おすすめなのは保育士ワーカーです!利用者の8割が年収アップに成功するという輝かしい実績を誇る保育士ワーカーは、利用者満足度も97%と非常に高い評価を得ています!

2022年9月イチオシ転職エージェントなら「保育士ワーカー」
● 1番の魅力は、保育園や施設ごとの内部情報を事前にたっぷり教えてくれることです。職場の人間関係や雰囲気、給料・休暇・残業の実態、福利厚生なども教えてくれるため、転職後のミスマッチを防ぐことができます。
● 業界トップクラスの求人数を誇っており、好条件・高待遇の独占プレミアム非公開求人も多数取り扱っています。
● キャリアアドバイザーが履歴書の添削や面接練習、給料アップ交渉なども徹底的にサポートしてくれるので安心です。
現在、残業なし・月給30万円以上などの優良独占非公開求人が現在急激に増えています。人気の求人はすぐに埋まってしまうので、見逃さないように今すぐ行動を始めることを強くおすすめします!

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また、転職エージェントを利用する際のポイントや活用方法、転職を成功させるコツについても併せてご紹介します。

目次

保育士転職エージェントの選び方

どの保育士転職エージェントを利用すれば良いのか迷っている方のために、転職エージェントを選ぶ際のポイントについてみていきます。

実績のある転職エージェントを選ぶ

転職エージェントを初めて利用する方は、ネット検索で上位にヒットするような大手の転職エージェントを利用することをおすすめします。大手の転職エージェントは古くからある老舗的なサイトが多く、運営実績が豊富で、応募企業とのコネクションが強く、多くの求職者を転職へ導いてきたノウハウがあるためサポートが充実しています。

また、大手の転職エージェントであれば求人数も群を抜いているので、まずは1、2社大手の転職エージェントに登録し、世の中にどのような条件で求人が募集されているのか情報収集を行い、自分の転職の軸を決めましょう。

保育士の転職に特化した転職エージェントを選ぶ

全国には約17,000件の転職エージェントが存在すると言われています。その中で大手の転職エージェントに絞ったとしても数は計り知れないでしょう。しかし、転職エージェントには業界特化型のものもあり、保育士の転職に特化した転職エージェントも多く存在します。

保育士に特化した転職エージェントに絞ることで質の高い求人を効率的に探すことができますし、転職をサポートしてくれるキャリアアドバイザーも業界に詳しい人が担当してくれるため、効率的に転職活動を進められるでしょう。

しかし、業界を絞っている分、求人数に不安が残るので、大手の転職エージェントと併用することをおすすめします。

サポートの質も確認する

転職エージェントは求人を閲覧するだけでなく、転職支援サービスによって転職活動を全面的にサポートしてくれるというメリットがあります。転職支援サービスは専任のキャリアドバイザーが担当となり求人紹介を行ってくれるもので、求職者の経歴やスキル、希望条件を聞いてそれに合った求人の紹介、応募、選考の準備をサポートしてくれます。

転職エージェントによってどこまでサポートしてくれるか違いがあり、求人紹介、選考書類の作成や添削、面接対策、施設見学や内定後の条件交渉に至るまでフルでサポートしてくれることもあるので、できるだけサポートが手厚い転職エージェントを利用することをおすすめします。

保育士転職エージェントおすすめ全67社完全比較ランキング

「保育士に特化した転職エージェントを利用する」というのが第1ステップになりますが、保育士転職エージェントだけでもかなりの数があるので、どのサイトを利用するべきか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

保育士転職エージェントには「業種特化」以外にもそれぞれに強みや特徴があるので、それらを比較検討しながら自分に合った転職エージェントを利用する方が転職を成功させる確率は高くなると思います。そこでここからは、保育士に特化した転職エージェントの中で特におすすめの転職エージェントをご紹介します。

スクロールできます
転職サイト名総合評価求人数利用者の評判詳細公式
1位
保育士ワーカー
保育士ワーカーのロゴ
華丸
総合人気No.1
利用者の8割が年収UP
華丸
約41,700件
華丸
非公開求人◎
顧客満足度97%
詳細公式
2位
保育士人材バンク
保育士人材バンク
華丸
一都三県の転職に強い
独自情報が豊富
華丸
約17,000件
華丸
質の高いサポート
詳細公式
3位
保育士バンク
保育士バンクのロゴ
華丸
お役立ち情報が豊富
華丸
約47,900件
丸
細かい検索設定ができる
詳細公式
4位
ヒトシア保育
ヒトシア保育
丸
最短で転職したい人向け
丸
約11,800件
丸
一都三県・愛知の求人が豊富
詳細公式
5位
マイナビ保育士
マイナビ保育
丸
リアルな情報が手に入る
丸
約21,200件
丸
サイト型とエージェント型が選べると評判
詳細公式
※2022年9月時点

【転職成功率を大幅に上げるコツ】

あまり知られていないのですが、転職成功率を大幅に上げるためには複数のサイトに登録することが大事です。

実は、本当に良い求人は非公開求人といって、転職エージェントに登録しておかないと巡り会うことができないのです。1つの転職エージェントだけにしか求人を載せていない保育所や施設も多いので、より多くの非公開求人を見つけるためには複数の転職エージェントに登録しておく方が有利です。

実際に転職経験のある保育士893人の独自アンケート調査結果によると、「転職成功者の約79%が2つ以上の転職サイトを掛け持ちして利用している」ことが分かっています。

そのため、理想の求人を見つけるためにも、少なくとも2~3社の転職エージェントに登録するようにしましょう。

保育士転職エージェント 第1位 保育士ワーカー

保育士ワーカー
保育士ワーカーのおすすめポイント
  • 量、質ともに業界最大級の圧倒的な求人数
  • 業績豊富で充実した情報量
  • アドバイザーの徹底サポート

保育士ワーカーはトライトグループが運営する国内最大規模の保育士に特化した転職エージェントです。年間転職成功者数30,000人を超え、多くの成功実績があります。求人数は約41,700件で、全国の求人を扱っており、正社員からパート・アルバイトなど働き方も柔軟に取り揃えています。経験豊富な専任のキャリアアドバイザーのサポートも充実しており、求人紹介から書類添削、面接対策や面接同行、施設見学に至るまで一貫してサービスを受けられます

「収入や勤務地など今よりも好条件で働きたい」「アルバイトなどで経験を積みたい」といった理由で転職を考えている方はぜひ登録することをおすすめします。

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  • 求人数:約41,700件(2022年9月時点)
  • 職種:保育士、幼稚園教諭、正看護師、准看護師、栄養士
  • 雇用形態:正社員、パート・アルバイト
  • 施設形態:保育園、幼稚園、認定こども園、院内・企業内・学童等
  • 対応エリア:全国
  • 公式サイトhttps://hoikushi-worker.com

保育士転職エージェント 第2位 保育士人材バンク

保育士人材バンクのおすすめポイント
  • 東証一部上場企業が運営する安心サービス
  • 非公開求人多数
  • 業績豊富で最適な選択をサポート

保育士人材バンクは、福祉・医療・介護事業の転職エージェントなどをいくつか展開している株式会社エス・エム・エスが運営する保育士転職エージェントです。全国の求人数は約17,000件となっており、多くの求人から希望にマッチした求人を探せます。

保育士人材バンクには非公開求人などの独占求人が多いという特徴があります。非公開求人というのは、専任のキャリアアドバイザーが独自で保有する求人で、求人紹介でしか知れないサイトには公開されていない求人をいいます。非公開求人は若干名を募集しているわけではなく、1名だけ採用したいなど少数の募集をしているケースが多く、好条件の求人が多く人気があるため狙い目といえます。

保育士人材バンクは保育士や幼稚園教諭とキャリアアドバイザーが面談を通じて求人紹介、書類添削、面接対策から内定後のフォローまでを一貫してサポートしてくれます。
「転職について右も左もわからない」「求人が多すぎて何を基準にすれば良いかわからない」といった悩みをお持ちの方にはおすすめです。

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  • 求人数:約17,000件(2022年9月時点)
  • 職種:保育士、幼稚園教諭、児発管
  • 雇用形態:正社員、パート・アルバイト
  • 施設形態:保育園、認可保育園、認可外保育園、認定こども園、幼稚園、放課後等デイサービス、障害者支援、病院内・医療施設内、保育関連施設
  • 対応エリア:全国
  • 公式サイトhttps://hoiku.jinzaibank.com

保育士転職エージェント 第3位 保育士バンク

保育士バンク 
保育士バンクのおすすめポイント
  • 業界トップクラスの求人数
  • 非公開求人も充実
  • 専任のキャリアアドバイザーによるフルサポート

保育士バンクは株式会社ネクストビートが運営する保育士に特化した転職エージェントです。全国で約47,900件という業界トップクラスの求人数を保有しており、正社員だけでなく、パート・アルバイト、契約社員といった求人の種類も柔軟に保有しています

サイト内の求人検索機能が優れており、「無資格可」「土日休み」「時短勤務可」といったこだわり条件での検索が可能なので、自分の生活に合わせた働き方を選べるでしょう。また、こだわり条件などの検索機能を通じて自分が転職に求める条件などを洗い出せるので、転職を始めたはいいものの、転職先に求める条件などが定まっていない方は、希望を洗い出すという意味で利用してみるのもアリだと思います。

保育士バンクは専任のキャリアドバイザーによる転職支援サポートも充実しており、書類添削、面接対策、内定後の給与交渉など一貫してサポートしてくれます。登録も簡単にできるので求人検索で気になる求人が見つかったら相談してみることをおすすめします。

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  • 求人数:約47,900件(2022年9月時点)
  • 職種:保育士、保育補助、園長、主任、幼稚園教諭、保育教諭、児童発達支援管理責任者、看護師、栄養士、調理師、事務職・総合職、児童指導員
  • 雇用形態:正社員、契約社員、パート・アルバイト
  • 施設形態:保育園、認可保育園、小規模保育、認証保育園、認定保育園、幼稚園、認定こども園、認可外保育園、事業所内保育、病児保育、学童保育、放課後等デイサービス、病院内保育、託児所、児童養護施設、児童発達支援施設、企業主導型、児童施設、乳児院、公立保育園
  • 対応エリア:全国
  • 公式サイトhttps://www.hoikushibank.com

保育士転職エージェント 第4位 ヒトシア保育

ヒトシア保育
ヒトシア保育のおすすめポイント
  • 保育士の就職・転職サービス総合満足度No.1
  • 保育園以外で幅広く選べる施設求人多数
  • 全国求人で働き方も色々

ヒトシア保育は株式会社ネオキャリアが運営する保育士に特化した転職エージェントです。全国で約11,800件の公開求人がありますが、非公開求人を含めると約40,000件の求人数となっており業界トップクラスの求人数を保有しています

そもそもの求人数が多いうえに様々な施設形態の求人を取り揃えており、「派遣社員」や「非常勤」といった様々な選択肢で転職活動を行えるので、「自分は保育園には向いていないかも」「雇用形態にこだらずに色々な求人をみてみたい」という働き方の視野を広げたいと思っている方にはおすすめといえます。

転職支援サービスではキャリアアドバイザーが書類の準備から内定後のフォローに至るまで一貫してサポートしてくれます。登録から最短で1〜2週間で転職に成功した方もいるなど、対応のスムーズさやレスポンスの速さを評価する声も多いです。連絡ツールとしてSNSのようなものを利用し、スムーズにやり取りができる仕組みも好評です。

「色々な働き方をみてみたい」「エリアを広げて全国的にみてみたい」といった方にはおすすめです。

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  • 求人数:約11,800件(2022年9月時点)
  • 職種:保育士、幼稚園教諭、保育教諭、栄養士、調理師、看護師、学童指導員、児童発達支援管理責任者、児童指導員、チャイルドマインダー、ベビーシッター、薬剤師、医師、子育て支援員
  • 雇用形態:正社員、契約社員、パート・アルバイト、派遣、紹介予定派遣、非常勤
  • 施設形態:認可保育園、認証保育園、幼稚園、認定こども園、小規模保育、ベビーシッター・ナニー、保育園、訪問型保育、保育所、事業所内保育、病児・病後児保育、学童、放課後等デイサービス、病院内保育、託児所、児童養護施設、児童発達支援施設、企業主導型保育、本部、調剤薬局、ドラッグストア、病院
  • 対応エリア:全国
  • 公式サイトhttps://hitoshia-hoiku.com

保育士転職エージェント 第5位 マイナビ保育士

マイナビ保育士 
マイナビ保育士のおすすめポイント
  • 関東首都圏に強い
  • 登録して損をしない転職エージェント
  • 保育士転職サイト認知度No.1

マイナビ保育士は、「マイナビバイト」や「マイナビ転職」など、CMでも有名な人材サービス会社である株式会社マイナビが運営する保育士に特化した転職エージェントです。全国の求人数は約21,200件となっており、全体の求人の2分の1以上が一都三県の求人になっているため首都圏の求人に強みを持っています。

経験豊富な専門のキャリアアドバイザーによる転職支援サービスも充実しており、非公開求人を多く保有しているため、首都圏で求人を探している方で初めての転職の方もそうでない方もとりあえず登録することをおすすめします。

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  • 求人数:約21,200件(2022年9月時点)
  • 職種:保育士、幼稚園教諭、児発管
  • 雇用形態:正社員、契約社員、非常勤・パート
  • 施設形態:認可保育園、認証保育園、認定保育園、院内保育所、企業内保育所、病後児保育、幼稚園、こども園、学童施設、障害児施設、プリスクール・幼児教室、企業主導型保育事業、放課後等デイサービス、児童発達支援
  • 対応エリア:全国
  • 公式サイトhttps://hoiku.mynavi.jp

保育士転職エージェント 第6位 ほいく畑

ほいく畑
ほいく畑のおすすめポイント
  • 土日・夜間でも面談受付可能
  • 派遣などさまざまな働き方に対応
  • コラムなどのお役立ち情報が充実している

ほいく畑は株式会社ニッソーネットが運営する保育士に特化した転職エージェントで、1999年に会社設立している実績ある人材サービスです。全国の求人数は約4,000件と他サイトと比較すると少ないですが、非公開求人の中には地方の求人も取り扱いがあるため、Iターン・Uターン転職をお考えの方にもおすすめといえるでしょう。

ほいく畑は関東圏を中心に支社が約20拠点近くあるため、自分の居住地付近に拠点がある場合は利用しやすいと思います。派遣という働き方に対するサポートがあり、「給与週払い制度」を利用することができます。

専任のキャリアアドバイザーについては「親身に対応してくれた」という声もあれば「アルバイト希望なのに正社員を推してきた」など担当によって対応に差があるような口コミが目立ちますが、担当変更など臨機応変な対応も可能となっているので、一度利用してみるのはアリではないでしょうか。

ほいく畑に無料登録する

  • 求人数:約4,000件(2022年9月時点)
  • 職種:保育士、幼稚園教諭、栄養士・調理師・調理補助
  • 雇用形態:正社員、契約社員、非常勤・パート
  • 施設形態:私立認可保育園、幼稚園、準認可保育園、認定こども園、院内・企業内保育、小規模保育事業、公立保育園、学童保育
  • 対応エリア:全国
  • 公式サイトhttps://hoikubatake.jp

保育士転職エージェント 第7位 ミラクス保育

ミラクス保育
ミラクス保育のおすすめポイント
  • 業界最大級の求人数で多種多様な働き方が選べる
  • 面接同行などの手厚いサポートが充実
  • 全国対応でUターンにも対応

ミラクス保育は株式会社ミラクスが運営する転職エージェントで、保育士の転職を成功に導いてきた人材サービス会社が運営するサイトです。全国の求人数は約37,700件と他の転職エージェントと比較しても群を抜いており、ミラクス保育を利用すれば1社程度は自分が希望する求人に巡り会えるのではないでしょうか。

また、仕事を探している方の中には、自分や家族との生活の関係でどのような雇用形態で働くのか決めきれていない方も多いのではないでしょうか。ミラクス保育では「人材派遣」「紹介予定派遣」「契約社員」「パート・アルバイト」といった様々な雇用形態の求人を扱っているため、希望を叶えられる充実した転職活動をフルサポートしてくれます。

専任のキャリアアドバイザーによる転職支援サポートは、電話やメールだけでなく、LINEなどのチャットアプリを使用して柔軟な対応が可能なのでスムーズにやり取りができます。書類添削や面接対策はもちろん、面接に同行してくれたり、内定後の入社日初日に一緒に挨拶してくれたりと内定後のフォローも手厚く受けられるため、面接などが苦手な方や人見知りで苦労されている方でも安心して転職活動を行えます。

  • 求人数:約37,700件(2022年9月時点)
  • 職種:保育士、幼稚園教諭、調理師、看護師、学童保育、ベビーシッター、栄養士
  • 雇用形態:正社員、契約社員、パートフルタイム、パート扶養内、パート夜勤、派遣フルタイム、派遣扶養内、派遣夜勤、紹介予定派遣フルタイム、紹介予定派遣夜勤
  • 施設形態:認可保育園、認証保育園、託児所・ナーサリー、幼稚園、学童保育、認定こども園、企業主導型保育園、院内保育室、事業所内保育室、訪問保育
  • 対応エリア:全国
  • 公式サイト:https://hoiku.miraxs.co.jp/hoiku

保育士転職エージェント 第8位 保育のお仕事

保育のお仕事
保育のお仕事のおすすめポイント
  • 非公開求人や好待遇求人が充実
  • ブランクがある方にもおすすめ
  • こだわり条件で幅広い求人に対応

保育のお仕事は株式会社ウェルクスが運営する保育士、幼稚園教諭に特化した転職エージェントです。全国の求人数は約18,800件と申し分なく、「土日休み」「時短勤務OK」「寮・社宅あり」など多くのこだわり条件を絞って求人検索できるので、サイト閲覧だけでも十分な情報収集が可能になっているのが魅力です。

また、保育のお仕事には非公開求人があります。非公開求人は急遽人員に穴が空いてしまった急募求人や公開求人にしてしまうと応募が多すぎて施設側が手に負えなくなってしまう求人を、キャリアアドバイザーを介すことで応募数を未然にコントロールしています。

そのため、好待遇の求人が多くあり、サイト閲覧では良い求人に巡り会えなくても、非公開求人の紹介を受けることで良い転職に成功した例も多くあるので、サイトを見ただけで良し悪しを判断するのはもったいないと思います。

保育のお仕事は、専任のキャリアアドバイザーが応募施設へ案件訪問を実施しており、実際に入ってみないとわからない現場の雰囲気や状況などの情報を持っています。入職後のミスマッチなどのリスクを最大限に抑えたかたちで転職できるのはかなりメリットです。転職において不安に思っていることなどがある場合はできるだけ細かく話しておきましょう。

  • 求人数:約18,800件(2022年9月時点)
  • 職種:保育士、幼稚園教諭、保育教諭、主任・副主任、園長、看護師、保育補助、児童発達支援管理責任者、児童指導員
  • 雇用形態:正社員、契約社員、派遣社員、非常勤・パート
  • 施設形態:認可保育園、認証・認定保育園、小規模認可園、認定こども園、幼稚園、認可外保育園、病院内保育、企業内保育、企業主導型保育、学童保育、放課後等デイサービス、託児所、インターナショナルスクール、病児保育、乳児院、児童養護施設、児童発達支援施設、障害者支援施設、保育園
  • 対応エリア:全国
  • 公式サイト:https://hoiku-shigoto.com

保育士転職エージェント 第9位 ほいくジョブ

ほいくジョブ
ほいくジョブのおすすめポイント
  • 長年の実績により施設情報に詳しい
  • 正社員求人が豊富
  • 登録なしで検索できる気軽さが魅力

ほいくジョブは株式会社プレアデスが運営する転職エージェントです。全国の求人数は約16,800件と多くはありませんが、正社員以外の求人も多くあり、柔軟な働き方が実現できる求人を取り揃えています

株式会社プレアデスは2006年に設立されており、業界経験も長いので施設とのコネクションが強く、内部の人間でなければ知らない情報や入社前の条件交渉などに強みを持っています。実際にほいくジョブを利用した方は、ほいくジョブの求人数だけでは心許ないため、他の転職エージェントと併用するかたちで利用しているケースが多いようです。

  • 求人数:約16,800件(2022年9月時点)
  • 職種:保育士、幼稚園教諭、保育補助、看護師、主任、栄養士・調理師、園長
  • 雇用形態:正社員、契約社員、派遣社員、パート
  • 施設形態:認可保育所、認証保育所、幼稚園、認定こども園、病院内保育室、企業内保育室、託児所、学童保育、企業主導型保育所
  • 対応エリア:全国
  • 公式サイト:https://hoiku-job.net

保育士転職エージェント 第10位 保育情報どっとこむ

保育情報どっとこむ
保育情報どっとこむのおすすめポイント
  • 一都三県の求人に強い
  • ブランクありの方におすすめ
  • 柔軟な働き方に対応可能

転職活動をしている方の中には結婚、出産・育児によって一度保育士を引退し、子供がある程度大きくなってきて再就職として保育士を検討している方もいるのではないでしょうか。そんな方には保育情報どっとこむがおすすめです

保育情報どっとこむは株式会社アスカグループが運営する保育士転職エージェントです。全国の求人数が約22,700件でパート・アルバイトといった正社員以外の求人を多く保有しており、「未経験OK」「ブランク有OK」といったキーワード検索が可能となっているため、自分の生活スタイルに合わせた求人を探せます。

また、保育士としての経験があるキャリアアドバイザーが多く在籍していることで仕事のリアルな事情にも詳しく、「親身になって話を聞いてくれる」といった前向きな評価が多いのも特徴といえるでしょう。

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  • 求人数:約22,700件(2022年9月時点)
  • 職種:保育士、幼稚園教諭、保育補助、看護師、主任、栄養士・調理師、園長
  • 雇用形態:正社員・契約社員、紹介予定派遣、パート・アルバイト、派遣業務スタッフ、短期のお仕事、長期のお仕事
  • 施設形態:公立保育園、私立保育園、公立幼稚園、私立幼稚園、認定こども園、託児所、病院内保育施設、企業内保育施設、学童保育、認定保育室、認可外保育園、幼児教室
  • 対応エリア:全国
  • 公式サイトhttps://www.hoikujyouhou.com

保育士が転職エージェントを活用する6個のメリット

保育士に特化した転職エージェントがたくさんあることはわかっていただけたと思いますが、実際に利用するメリットはどこにあるのでしょうか。ここからは、保育士の転職で転職エージェントを利用するメリットについてみていきます。

完全無料で使える

転職エージェントは求人紹介から書類添削や面接対策、内定後のフォローに至るまで一貫してサポートしてくれる会社が多いです。

そのため、転職エージェントの利用を検討している方の中には、「何かしらの費用がかかるのではないか」と不安に思う方もいるかもしれませんが、ほとんどの転職エージェントは完全無料で利用可能です。

転職エージェントは応募企業に求職者を紹介し、入職に至った場合に応募企業から報酬を得る仕組みになっています。求職者はいわば「商品」なのでそもそも費用を取るという概念がないのです。
無料で利用できるということであれば登録するだけなので、まずは1社でも転職エージェントに登録してみてはいかがでしょうか。

希望通りの求人を紹介してもらえる

転職活動において全国の求人の中から自分の希望に合った求人を探すのはかなり時間がかかります。多くの方は働きながら次の働き先を探していると思うので、求人検索に多くの時間を消費している間に転職へのモチベーションが下がってしまい、うまく転職活動を進められなくなってしまうケースも考えられます。

転職エージェントは専任のキャリアアドバイザーが求職者の経歴や希望条件などをヒアリングした上で最適な求人を紹介してくれるため、時間削減とともに入職後のミスマッチを減らせるなど、転職において不安材料である内容を全て払拭してくれる働きがあります。

保育園の雰囲気を事前に教えてもらえる

退職理由の多くは「職場の人間関係」が原因であるケースが多く、転職して新天地へ入職後に同じ結果になってしまうこともしばしば。

転職エージェントは応募企業との関係性が出来上がっているため施設訪問などを通じて施設の内情に詳しいキャリアアドバイザーが求職者をサポートします。

入職前に施設の雰囲気や人間関係について情報を得られるのは、転職を成功させるうえでかなりメリットといえるのではないでしょうか。

履歴書の添削や面接練習をしてもらえる

働きながらの転職活動で課題となるのは求人検索だけでなく、書類選考に必要な書類の準備や企業研究などの面接対策の時間を作らなければならないことではないでしょうか。転職エージェントを利用することでこれらの準備も円滑に進められます。

初めての転職活動となると採用面接などは久しぶりに行うと思うので、いきなり面接の本番に挑むと思ったような実力が出せず、失敗してしまうこともあると思います。自分の希望にマッチした本命求人を見つける前に転職エージェントを利用して面接の練習をしておきましょう。

年収アップや休暇などの条件交渉をしてもらえる

転職エージェントを利用することで、キャリアアドバイザーが入職時の給与額や休暇などの条件交渉をしてくれるケースもあります。これは転職エージェントと応募企業のつながりがあるからこそできることです。

ある程度希望条件は満たしているけれどもう少し条件を良くしたければ一度キャリアアドバイザーに相談してみるのもアリだと思います。

転職した後もサポートしてもらえる

転職エージェントの中には、入職後のフォローをしてくれるケースもあります。転職したばかりだと何かと不安があると思うので、不安や悩みを聞いてくれるキャリアアドバイザーの存在は心強いのではないでしょうか。

「転職後にフォローするメリットがあるのか」と思われる方も多いと思いますが、転職エージェントが応募企業に求職者を紹介し見事に入職に至った場合でも、すぐに辞められしまっては転職エージェントは報酬を得ることができません。そのため、求職者が入職した後もフォローを徹底してくれるわけです。

保育士が転職を成功させるポイント

保育士に特化した転職エージェントを利用することで転職活動を円滑に進められますが、それだけでは必ずしも転職を成功させられるとは限りません。

ここからは保育士が転職を成功させるためのポイントについてみていきましょう。

求人数の多さを確認する

転職活動を行ううえで求人数の多さはとても重要です。自分の希望にマッチする求人に巡り会える可能性が高まりますし、数々の求人情報を見ているうちに、転職における絶対条件や妥協点、気がつかなかった自分の本音を見つけられることもあります。

初めて転職エージェントを利用する場合、自分が希望する雇用形態の求人数が多い転職エージェントに登録し、情報収集しながら転職活動を進めましょう。

どこの地域に強いか確認する

転職を検討した段階で、ある程度勤務地について条件を決めていると思います。転職エージェントに登録する前に登録予定の求人サイトで周辺のエリアを検索し、求人の量や質について情報収集しましょう。

いくらその地域の求人が多くても、希望する雇用形態や施設がなければ、非公開求人においてもあまり期待できないので、できるだけ詳細を絞って検索することで自分の条件にマッチした求人があるかどうか事前に情報収集できます。

転職エージェントの評判を確認する

いざ転職エージェントに登録して利用してみたものの、希望の求人が見つからなかったり、キャリアアドバイザーの対応が悪ければ時間の無駄です。

大手で優良な転職エージェントだからといって自分に合っているとは限らないので、事前に転職エージェントの評判や口コミ情報を調べ、自分に合っていると思った転職エージェンに登録することをおすすめします。

複数登録する

いくつかの保育士転職エージェントを見ているとどこも実績が豊富で優良な転職エージェントであり、どこを利用すべきか悩んでしまうこともあるのではないでしょうか。

転職エージェントは「正社員」「パート・アルバイト」といった雇用形態や「保育園」「幼稚園」などの施設形態などにそれぞれ強みを持つケースもあれば、面接同行などキャリアアドバイザーによる手厚いサポートが強みの場合もあります。

転職エージェントを1社に絞ってしまうと自分にとって有益な情報やサービスを受けられずに損をするケースも考えられるので2〜3社複数登録して比較検討することをおすすめします。

転職エージェントや担当者を変える

せっかく転職エージェントに登録して利用を開始したにも関わらずキャリアアドバイザーからの求人紹介がピンと来なかったり、電話がしつこい、レスポンスが遅いなど対応に不満が生じた場合は、
どの転職エージェントもそれなりに優良な求人を持っているので、担当を変えることで転職に成功できるかもしれません。

「直接話すのは気まずい」という場合は転職サイトの問合せフォームなどからメールや電話で伝える手段もあるので、間接的に担当変更の意思を伝えましょう。

保育士が転職エージェントを活用する際の注意点

これまで保育士が転職エージェントを利用する際のポイントについてみてきましたが、ここからは注意すべき点についてみていきます。

担当者の質にバラツキがある

専任のキャリアアドバイザーは業界経験者や会社に利益をもたらせる優秀な人材であるケースが多いですが、必ずしも優秀な人材ばかりではありません。また、求職者と担当との相性もあるため、満足なサポートと思えないケースも考えられます。

担当変更を希望したくても申し訳なさや後ろめたさで中々話せない方もいると思うので、運任せの部分が強いのが難点といえるでしょう。

希望通りの求人を紹介してもらえるとは限らない

キャリアアドバイザーは過去に多くの求職者の経歴やスキルに触れ、その人に紹介する求人を精査してきました。そこで、求職者の希望条件をヒアリングしたうえで、希望条件と求職者のステータスによっては希望通りの求人紹介ができないケースも生じてきます。

理想と現実は違うものです。いくら高望みしても叶わないものは叶わないので、自分の価値を知る良い機会だと前向きに捉えましょう。

同じ求人に複数の転職エージェントから応募しない

複数の転職エージェントで求人紹介を受けると、同じ求人を紹介されるケースもあると思います。その時に複数の転職エージェントから同時に応募してしまうと、採用担当に「手当たり次第に応募してるのではないか」と不信感を抱かせてしまい、選考において不利になりかねません。

自分が応募する企業に興味を持ち、応募が被らないように注意しましょう。

保育士が転職で失敗しないためのポイント

「職場の人間関係が悪いから」「待遇面に不満があるから」といったマイナスの理由のみで転職活動を進めてしまうと、転職活動の軸がブレてしまい、最終的に転職先に何を望んでいるのかわからなくなってしまうケースも考えられます。

軸が定まっていないと満足のいく転職活動ができず、転職後のミスマッチにもつながるので、転職で失敗しないために注意すべきポイントについてみていきましょう。

転職の目的を明確にする

様々な求人情報を見ているとそれぞれに良し悪しがあり、「自分が知っている会社だから」や「とにかく家から近くて良い」など目移りしてしまうという経験をされた方も多いのではないでしょうか。

「給与を上げたい」「ワークライフバランスを保ちたい」という理由であればそのためにはどのような職場を探さなければならないのか具体的になりますし、「将来の結婚や子供のことも考えたい」という、より具体的な希望があれば求人に求める条件も具体的になるのではないでしょうか。

転職前に園の雰囲気をあらかじめ知っておく

人間関係が原因で転職を考えている方は、転職後に同じことが起きないように事前に施設の雰囲気や情報をできるだけ情報収集することをおすすめします。

施設の情報を得るには直接行くのが間違いありません。転職エージェントの求人紹介であればキャリアアドバイザーに相談することで施設見学は容易にできると思うので、一度相談することをおすすめします。

面接対策を欠かさない

本当に行きたいと思う求人をみつけた時に面接対策をせずに本番に臨むと100%の力が発揮できずに不採用になってしまうケースも考えられます。一度不採用になると取り返しがつかないので、そうなる前に事前の準備をしておきましょう。

面接で主に聞かれる質問
  • 今までの経歴やスキルなどの自己紹介
  • 退職理由/転職理由
  • 志望動機
  • 長所と短所
  • 自己PR

これらの質問をされる可能性は非常に高いため、事前に考えておくと良いと思います。

保育士の転職時期を把握する

保育園の年度の始まりは4月で、新卒の保育士が入職するタイミングでもあります。そのため、年度の始まりである4月に向けて求人募集するケースが多いといえます。

4月に入職した新卒の保育士が途中で早期退職してしまうというケースが多く、10月〜1月にかけて求人数が上昇する傾向にあるため、9月頃から転職活動の準備を始めると転職成功率も上がるのではないでしょうか。

条件だけで求人を選ばない

「給与が高いから」「休みが多いから」といった条件だけで求人を選ぶのは転職に失敗してしまう可能性が高いためおすすめできません。

いくら給与の条件が良くても職場の雰囲気が悪ければ長続きはしませんし、もしかしたら長時間労働で時給にしたら割りに合ってないという場合だってあります。

条件だけに目を向けず、企業理念など応募企業の価値観と自分の価値観が合う施設を探し、5年後10年後自分がどのような保育士になっていたいのかイメージして転職活動を進めましょう。

保育士が転職したいと思う原因や悩み

様々な理由によって転職を考える人がいると思いますが、保育士が転職したいと思う理由はだいたい以下の4つではないでしょうか。

人間関係

業界問わず退職理由の上位に来るのが職場の人間関係です。園長との関係性が悪かったり保護者のわがままに耐えられないという保育士さんが多く、園児との関係性よりも大人の間のトラブルにより転職を考える保育士が多いようです。

職場の人間関係は簡単に改善できるものではないので、どうしても精神的に厳しいという方は転職することをおすすめします。

体力面のきつさ

保育士は肉体労働で、日中は子どもたちと一緒に過ごし夕方以降は翌日の準備などを行うので、心身ともにかなり体力を消耗します。ピアノの練習を行うなど仕事以外でも時間を使うケースも出てくるので、心身の負担は計り知れないでしょう。

給料・福利厚生

保育士の平均年収は約300万円程度で月収にすると25万円、初任給の平均は21万円となっており、仕事のきつさの割りに給与水準は低い傾向にあります。急激な昇給は見込めず徐々に上がっていく感じで、満足のいく給与額に達する前に耐えられずに転職を考える方が多いのが現状です。

保育指針の違い

「このような保育士になりたい」という自分なりの保育士への思いを持って働いている方も多いのではないでしょうか。

しかし、施設によって方針は異なり、自分が目指す保育方針と園長が目指す方針の食い違いにより、モチベーションが上がらずに転職してしまうケースも多いです。

保育士の経験が活かせる異業種の転職先

保育士は専門性が高く、保育士以外に活かせる仕事はないように思われますがそんなことはありません。ここでは、保育士の経験が活かせる異業種への転職についてご紹介します。

教育業界

保育士の資格を持っている方は、子供の心理や教育に関するある程度の知識を身につけています。さらに、実際の保育現場で子供達と触れ合う経験を有していれば、教材やオンライン講座の営業職などの教育業界で知識と経験を活かせるでしょう。

教育業界で活かせるスキル
  • コミュニケーション力
  • 体力
  • 子供と触れ合った実績

介護業界

介護業界も保育業界と同じく肉体労働であり、人を相手にするという点において共通点が多い業界です。

介護業界は深刻な人手不足に直面しており、改善させるため資格手当や処遇改善手当など平均給与を上げる仕組みが行われているため、将来性がある業界といえるでしょう。

介護業界で活かせるスキル
  • コミュニケーション力
  • 体力
  • 福祉サービス業界での経験

人材業界

保育士に特化した転職エージェントのキャリアアドバイザーに保育士経験があるように、保育士の経験を活かして人材業界から保育士業界に関わることも可能です。保育士のコラムの作成などの情報収集を行うサイトを作る側になることもできると思います。

保育士からは離れたいけれど資格や経験を活かしたい方におすすめです。

人材業界で活かせるスキル
  • 保育士の知識・経験
  • コミュニケーション力
  • 体力

保育士から転職した方の口コミ・評判

ここでは、実際に保育士から異業種へ転職を成功させた方々のリアルな口コミや評判についてまとめました。

保育士から営業事務に転職された方

30代女性
私は結婚して子供を授かり、収入面で将来的に不安があったので保育士をやめて営業事務職に転職しました。
営業事務は営業担当の方々のサポート業務が主な仕事で、スケジュール管理や顧客管理、お客様の対応などを行うので、PCスキルやビジネスマナーが必須で最初は悪戦苦闘しながら仕事を覚えました。先輩や上司が丁寧に教えてくれたのでやりがいを持って業務ができていると思いますし、収入面も安定しているので不満という不満はありません。
ただ、保育士は子供の命を預かる仕事で営業事務よりも違った意味でプレッシャーを感じて働いていたし、何よりも子供が好きだったので、子供と接することができない仕事に寂しさを感じる時もありました。

保育士からオフィス事務に転職された方

20代女性
昔から子供と触れ合うのが好きだったので保育士になりましたが、体力的にキツく収入もあまり良くないので、将来のことを考えて事務職へ転職しました。
事務職は体力的にそこまでハードではなく、収入も働きに見合っているかなといった感じですが、事務職に転職してから仕事で楽しいと感じたり笑って仕事することはなくなりました。
保育士は体を使うし収入も良くない。でも子供達の感情に触れ、いつも楽しくやりがいを持って働ける仕事なのだと、保育士から離れて改めて思うようになりました。
ちなみに今は事務職を辞め、保育士として再スタートしています。

別の保育園に転職された方

30代女性
全国にいくつもの系列保育園を持っている保育園で働いていましたが、立ち上げまもない保育ベンチャーに興味があり、当時よりもワークライフバランスを保って働きたかったので転職を決意しました。
保育士向けの転職エージェントに3社登録し、求人紹介を受けていたところ、気になる保育園があったので担当の方に相談し施設の見学に行けることになり、そのまま面接を受けました。そのまま内定をいただけたので入職しましたが、元々聞いていた求人情報とはだいぶ異なる内容でした。
これから転職活動をする保育士さん、ぜひ時間をかけて慎重に転職活動することをおすすめします。

保育士転職エージェントに関するQ&A

これから転職エージェントを利用する方のために、転職エージェントに関してよく寄せられる質問と回答をいくつかご紹介します。

保育士の転職サイトと転職エージェントの違いは何ですか?

専任のキャリアアドバイザーによる転職支援サービスの有無による違いだけです。保育士の転職サイトを閲覧して自分で検索や応募をするのが転職サイトです。サイト内に「登録して無料相談する」というような箇所から登録を行い、キャリアアドバイザーによる転職支援サービスを受けることを転職エージェントと言います。

転職エージェントの担当者を変更したい時はどうしたらいいですか?

直接担当に伝えるか転職サイトを通じて変更の意思を伝える方法があります。
直接担当に伝えるのが気まずいということであれば、転職サイト内に「問合せフォーム」が設けられているケースがほとんどなので、そこから担当を変更したい旨を問合せることで転職エージェント側が反応してくれます。

男性が保育士へ転職するは厳しいですか?

男性でも保育士への転職はできます。保育士は体力がいる職業で、男性保育士の需要は日々高まっています。また、女性だけの職場では防犯上の都合で不安があるため、何かあった時のための男性保育士需要はかならずあります。今後は今以上に男性保育士が働きやすい環境の整備が進んでいくでしょう。

未経験から保育士へ転職するのは厳しいですか?

保育士の資格がない場合、未経験では厳しいかもしれません。
保育士の資格を持っていなくても「保育補助」というポジションがあり、働くことはできなくはないですが、保育補助の多くが正社員以外の雇用形態であるケースがほとんどなので、まずは保育士資格を取得するところから始めることをおすすめします。

今働いている保育園を円満退職できるか不安です。

転職エージェントに相談することで、状況に応じた円満退職の方法を教えてくれるので、相談してみることをおすすめします。
転職活動をする方の多くは働きながら転職活動をしているため、転職エージェントを通じて入職が決まったら、キャリアドバイザーは前職の退職指南もセットで行っているケースがほとんどなので、状況に応じたノウハウが蓄積されています。経験豊富なアドバイザーに相談することで不安な気持ちを取り除きましょう。

保育士の転職は何歳まで可能ですか?

年齢の制限は設けていませんが、体力があった方が良いので若いに越したことはないかもしれません。体力面以外にも若い方が長く勤められますし、人生経験的に施設方針に染めやすいといった点で若い方の方が優遇されるケースが考えられます。

保育士転職エージェントおすすめ10選まとめ

この記事では、保育士に特化したおすすめの転職エージェントや特徴について紹介してきました。
転職エージェントをうまく活用することで、効率よく良い転職を実現できる可能性がぐんと上がります。どれも良いサービスなので、この記事を参考にぜひ活用してください。

それぞれサービスにはメリット・デメリットがありますが、最後に転職先を決めるのは求職者であるあなたです。正しい情報を見極め、自分の目で見て感じたことを信じ、後悔しない良い転職を実現させてください。

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