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    通信制・定時制高校の履歴書の書き方を完全ガイド!学歴欄の記入例も紹介

    通信制・定時制高校の履歴書の書き方

    パート・アルバイト、正社員など雇用形態問わず、採用選考を受ける時に必ずと言っていいほど提出しなければならない履歴書。定時制高校や通信制高校を卒業した方からすると、自分の学歴をどのように記載すれば良いのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

    この記事では、定時制高校や通信制高校を履歴書などに書く時にどのように記載すべきなのか。そもそもの違いやポイントについて解説します。

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    目次

    通信制・定時制と全日制の違い

    全日制はいわゆる日中に通学するタイプの高校です。夕方以降の夜間に通うのが定時制、一方で通学せずに自宅などで学習するのが通信制です。通信制・定時制というのは俗称なので正式名称にすることで全貌が明らかになるでしょう。

    • 全日制
      高等学校 全日制課程
    • 定時制
      高等学校 定時制課程
    • 通信制
      高等学校 通信制課程

    となっており、全日制課程が最も一般的と言えるでしょう。

    通信制・定時制高校の履歴書における学歴は高卒!

    定時制や通信制は全日制と比較すると「全日制に合格できない人が仕方なく通っている」「全日制より劣っている」と勘違いされている方も多いのではないでしょうか。

    通信制高校も定時制高校も普通の高校なので、「卒業する=高校を卒業」と全日制と何ら変わりありません。そのため、学歴が劣っていることはなく、たとえ通信制・定時制高校を卒業したからといって引け目を感じる必要は全くありません。

    大学進学や就職活動の時に「通信制・定時制を除く」といった文言を見たことがないように、高卒=通信制・定時制を含んでいるので、それが理由で不利になるということもないのです

    通信制・定時制高校は履歴書の学歴欄に明記する義務はある?

    履歴書の学歴欄に明記する際は、通信制・定時制である旨を明記しなければならないという義務はありません。つまり、明記しなくても問題はないです。

    なぜならば、同じ高卒であることに変わりはないので、高等学校卒業が記載されていれば学歴の明記をしていることになります。ただ、学歴を詳細に記載した方が丁寧な印象を持ってもらえるので記載することをおすすめします。

    通信制・定時制高校は履歴書の学歴欄に書かないと学歴詐称になる?

    履歴書に書かなくても良いということで、世間的に通信制・定時制高校は劣っていると思われているから、できることなら履歴書の学歴欄に書きたくないという方もいると思います。

    たしかに「高卒」という学歴を明記していれば学歴詐称にはなりません。しかし、場合によっては学歴を隠すような印象を与えてしまいかねませんし、面接の質疑応答の際に高校生活について詳しく話さなければならないケースも出てくるかもしれないので、明記する方が望ましいでしょう。

    通信制・定時制高校を卒業したことは、履歴書の学歴欄にできれば書きたくないという方は採用担当に悪いイメージをもってほしくないからでしょう。そのような方は転職サイトを利用することをおすすめします!転職サイトに無料登録すると、転職業界に特化したプロが履歴書の添削や面接対策を無料でしてくれるため、「こういった言い回しをすれば、採用担当に好印象を与えられる」「こういえば年収をアップできる」など徹底的に履歴書作成や面接のコツを教えてくれます!

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    通信制高校を卒業した際の履歴書の書き方

    それでは、通信制高校を卒業した場合に、履歴書の学歴欄にどのように書けば良いのかみていきます。

    通信制高校卒業の履歴書学歴欄における記入例【高卒で就職する場合】

    最終学歴が高卒の場合、下記のように中学校から書くようにしましょう。

    2012年3月 私立〇〇中学校 卒業
    2012年4月 私立△△高等学校 通信制課程普通科 入学
    2015年3月 私立△△高等学校 通信制課程普通科 卒業

    通常であれば「普通科」のみで問題ありませんが、「通信制課程普通科」と記載するようにしましょう。普通科のみだと採用担当は“全日制の普通科“と勘違いをしてしまい、後々通信制ということがわかると「なぜ隠したのか」と疑念を抱かせてしまいかねないので、堂々と「通信制課程」と明記することをおすすめします。

    通信制高校卒業の履歴書学歴欄における記入例【専門・大卒で就職する場合】

    最終学歴が専門・大卒の場合、下記のように高校から書くようにしましょう。

    2015年3月 私立△△高等学校 普通科 卒業
    2015年4月 □□専門学校 ミュージックアーティスト科 入学
    2017年3月 □□専門学校 ミュージックアーティスト科 卒業

    この場合は、採用担当が一番気にしているのは最終学歴である専門学校なので、高校の「通信制課程」という明記は必要ありません。主に面接で聞かれるのも専門学校時代の話になるでしょう。もし、高校時代の内容をピンポイントで聞かれるようなことがあれば、その際に口頭で伝えるで問題ないです。

    通信制・定時制高校の履歴書を書く際の注意点

    履歴書は書類選考を行ううえで自分を知ってもらうために重要な書類であり、一番大事な書類といえます。そこで、ここでは履歴書を書く際のポイントについてご紹介します。

    • 学校名は省略せずに正式名称で書く
    • 黒いボールペンで書く
    • 清書の前に下書きをする
    • 嘘を書くのはNG
    • 最後に一度チェックする

    まず、必ず黒のボールペンを使用し、丁寧に書くように心がけましょう。学校名や資格名は省略せずに正式名称で書き、常識を持ったしっかりした人間である旨が伝わるように意識しましょう。

    仕事は準備が9割と言われています。ぶっつけ本番で書くのではなく鉛筆やシャープペンシルで下書きをしたうえで清書することで、準備ができる人間であることを伝えましょう。誤字脱字も評価が下がるポイントです。書き終えたものは一度冷静になり隅々まで見返しましょう。

    嘘はいずれバレます。学歴や経歴を詐称することは罪です。本当の自分の情報だけを書きましょう。

    通信制・定時制高校の履歴書の書き方まとめ

    採用選考の時に自分の今までの経歴を書くことは、人によってはコンプレックスを晒す行為なのかもしれません。しかし、履歴書を正しく書くことはマナーであり常識です。正しい知識を持って書くことで、採用担当は必ず評価してくれますし、採用選考でプラスに働くことは間違いないでしょう。

    仮に、通信制・定時制卒業だからという理由で落とすような会社で勤めて明るい未来など訪れるのでしょうか。答えはノーです。そんな会社はこちらから願い下げという前向きな姿勢でありのままの学歴を見て、その人の中身を評価してくれる素晴らしい会社を探しましょう。

    あくまでも学歴や職歴は書類選考をするうえでの一つの項目にすぎません。正しい知識を持って真摯に取り組んでいる人を評価する人がいるはずなので、この記事を機会にぜひ自分に自信を持って履歴書を作成し、良い就職にお役立てください。

    なお、採用担当に好印象を与える志望動機を作成したい方は、転職サイトの利用をおすすめします!転職業界に特化したキャリアアドバイザーが徹底的にサポートしてくれるので、応募先の内定を勝ち取る可能性がグッと高まりまるでしょう。

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